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オタクの防災

 

この記事は、オタク視点で防災対策・防災グッズを確認していきます。

 

2019年は台風で関東が水害の被害に遭い、最近では地震も頻発していますよね。

ツイッターで被災された方のツイートなども拝見していますが、オタクは物持ちが多い。

 

そこで、

オタクこそ防災対策が必要ではないか

と思うこの頃です。

 

 

オタクの防災

 

目次

 

 

超基本!ハザードマップ!(遠征先も)

 

オタクはよく行く遠征先もチェックする

 

超基本ですが、自分の地域のハザードマップを確認しておくこと!

できれば、よく行く遠征先のハザードマップもチェックすると良いと思います。

 

御用達のホテルがあるオタクはその周辺で、被災したときにどうするかイメージしておくことも大事ですね。

 

例えば私の場合、銀劇を始め、公演が多いステラボールがある品川区はブクマしてます。

 

 

「東京防災」はKindleで「無料」ダウンロードもできる

 

アマゾンのKindleでは「無料」でダウンロード可能です。

(※単行本の場合は有料なので注意)

 

 

倒れて危険な家具は最初から置かない

「棚が倒れないようにするストッパー」などで対策もOKですが、

 

オタク(私)の場合、

棚など倒れて危険な家具は最初から設置しない

ということで対策しています。

 

飾っているグッズが凶器にならないように配置

 

そもそも、物持ち多いオタク。

飾っている推しが凶器になる場合があるので注意したいところ。

 

夜中に地震で倒れたフィギュアを踏んづけて怪我しないように、配置を考え直しました。

 

 

これだけは必ず備蓄しとけ!「水」と「簡易トイレ」「ウエットティッシュ」

 

1週間くらいの被災の場合で考える

 

防災グッズについてですが、ライト・笛・スマホの充電器など様々あると思います。

結局被災した時に何が無いと一番困るかと考えた時、

「水」と「トイレ」

これだけは絶対に準備するべきだと思います。

 

飢えはまだ我慢できるけど、喉の渇きって我慢できないと思います。

 

また、トイレも我慢できるものではないです。

 

水は500mlを強くお勧めする。持ち運びも簡単で、一度封を切ると1日でほぼ使い切れるサイズが良い。

 

簡易トイレを買うならBOSが絶対お勧め。ペット用の防臭袋を主に販売している会社の商品で、袋をしっかり縛ることで、マジで臭わないです。

 

 

ウエットティッシュ大事

 

あと結構必須なのは

ウェットティッシュ

 

女性などは特に清潔感にこだわりがあると思います。

これがないと、絶対ストレスになると容易に想像できるので、多めに買っといて損はしないと思います。

 

必ず詰め替えの方を買うこと。ケースはかさばるので要りません。

 


仮に震災に遭い以上の3つを「使わなかった」としても、

水や簡易トイレが必要にならない、最小限の被災で済んだということです。

 

 

女性の防災グッズ

 

生理用品はある程度家に常備されてあると思いますが、必ず用意すべきものなので、簡易トイレと一緒に保管しておくことをお勧めします。

 

最悪の事態は考えたくないですが、大きな切り傷を負ってしまった時「止血」にもなると思います。

持ち運び等も考えて、コンパクトサイズを用意しておくと◎

 

あと、Twitterをみていて「これは!」と思ったのが、分厚めの「洗濯ネット」

 

避難場所や避難所で洗った下着を干したい時、洗濯ネットに入れて目隠しにそのまま干してる。というお役立ちツイートを見かけました!

 

「洗濯ネット」は被災時以外にも、普段の旅行の知恵として使えそうです

 

 

電源対策はあって損なし「モバイルバッテリー」「ソーラー充電」

 

今の時代はネットが必須。

通信がダメになったらどうしようもないですが、スマホなどの電源確保はしておきたい所です。

 

モバイルバッテリーは、普段から充電をしておくクセをつけておくと◎

 

最近はソーラー充電で電源確保もできるみたい。すごいなぁ

 

 

オタクグッズが役に立つ!超簡単!「ペンライト」をランタンにする

 

オタクグッズの筆頭ペンライト。

被災した時に使えるとTwitterなどでも話題ですが、実際にどう使ってみるか試してみました。

 

step
1
このまま使っても良いんですが、もうひと工夫します

このままでも良いですが、もっと光源を広げます。

キンブレは元々光源が強いのでさらに◎

step
2
適当なカップを洗って用意。ペンライトは外してグラスに入れます

適当にあったセブンイレブンのコーヒーラテのカップを洗って用意しました。

ペンライト立てには、安定するモノであればグラスでもなんでもOK。

step
3
被せて光源を広げます

step
4
暗い場所でも十分明るい!光源に「色」がついているのも癒されます

被災時はストレスが溜まるでしょうし、色を好みの色に変えられるので気分転換にもなります。

 

いろいろな推しグッズが、活躍してくれる

 

ペンライト以外にも、

  • ライブ用のタオル

なども役にたちそう。

 

細長いので、結びやすいし、工夫次第ではさまざまな所で活躍しそうです

 

オタクグッズの何が良いかって、自分の推しだから被災して気分が落ち込んだときやストレスなどが少しでも緩和されることです。

それどころではない時期も、もちろんあるかもしれませんが、ふとしたとき心の支えになりそうです。

 

 

一番手っ取り早い対策は、丈夫で2階以上の部屋に住むこと

 

避難所や避難場所に行くことが一番安全とは限らない

 

オタクの生活環境によりますが、地震や水害から身を守る可能性を上げる手っ取り早い方法があります。

 

ズバリ、丈夫で2階以上の部屋に住むことです。

(YouTubeか何かでめちゃ力説してる人を見て確かにと思った)

 

家が震災からオタクも推しも守ってくれる

ということになります。

 

避難所や避難場所(それぞれ意味が違います)に行くことが一番安全とは限りません。

津波などの水害は、かなり判断が難しい所です。

 

その時の状況によりますが

安全な場所の選択肢を増やしておく

という意味でも、自分が住んでいる家が丈夫に越したことはないと思います。

 

 

 

40秒で支度できる?避難時間は案外ない。火災で経験した話。

 

避難準備や避難のシュミレーションは必ずやっておいた方がいい

 

私は住んでいたマンションが火災に遭い、避難した経験があります。

 

大事には至らなかったのですが、急に警報が鳴って避難した為に、貴重品の持ち出しなどが上手くいきませんでした。

結局、持ち出したのがiPadとMacBookとスマホの3つだけ!笑

(しかも充電器ケーブルやモバイルバッテリー無し)

 

貴重品を探しきれず、通帳やカード、財布までも、家に置いて来てしまいました😓

実際に避難しようとすると結構テンパってしまいます

 

 

天空の城ラピュタで

「40秒で支度しな」

という有名なセリフがありますが、震災被害が大きい場合は、まさにそのくらいしか時間がありません。

 

緊急で避難するとき、事前に決めておかないと(置き位置を把握しておかないと)、案外持っていくものに迷ったりして、避難が遅れたりします。

 

やはり普段の生活で、避難のシュミレーションは必ずしておいた方が良いと思います。

 

そして実際に被災して避難となれば、推しは家に置いていかねばなりません。

オタクも火災の時の避難では、グッズを全て置いていってます。

 

ただ、避難用リュックなどに、写真やイラストなどは、1枚くらいなら持って行くことができるので、避難所、避難場所で眺めると心の支えになると思います。

 

何より自分の命を最優先に、推しのグッズと一緒に防災対策をしていきたいところです。

 

 

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