刀剣観光・本

【奈良観光レポ】春日大社 宝物殿 最高来場数の刀剣展示を見に行った

 

この記事は、

「春日大社の宝物殿で開催された刀剣展示」

をメインに、奈良観光を楽しんできたレポ記事です。

 

奈良行ってきましたー!

 

奈良観光といえば

「奈良の大仏」や「阿修羅像」など仏像はじめとした楽しみ方が沢山あります。

 

が、

今回の一番の目的はもちろん、

  • 最古の日本刀の世界 安綱(やすつな)・古伯耆(こほうき)展

(※展示は3/1に無事終了)

 

さらに刀剣展示+周辺のお店や自然や鹿とも戯れてきました♪

 

春日大社 宝物殿 最高来場数の刀剣展示を見に行った時の奈良観光レポ

 

刀剣展示概要についてはこちら
【春日大社】安綱の刀が大集合!童子切参戦!薄緑丸(膝丸)・鬼切丸(髭切)も展示【日本刀展示】

続きを見る

 

近鉄奈良駅からまっすぐ歩いて春日大社へ。鹿が普通に居ます。

近鉄奈良地上噴水

 

奈良観光の出発点は近鉄奈良駅。

 

地上に上がればすぐに見える噴水。

托鉢(たくはつ)するお坊さんがいました。像とアングルが一緒の写真が撮れました🤗

 

春日大社まではここからまっすぐ歩いていきます。

 

そこそこ歩きますが、鹿や自然の景色を眺めているといつの間にか着いてます。

道中は鹿がお出迎え。

鹿のおやつの鹿せんべいは200円。

購入した途端に速攻で奪いにくるので、正直買わない方がゆっくり楽しめます。笑

 

後にいる鹿のように普通に車道も歩いたりします

 

春日大社の参道へ

 

歩いていくうちに見えてくる山道。

矢印の方を歩けば春日大社の参道へ入っていきます。

 

参道に入ると、最初は自然公園のような雰囲気。

段々と人工的な景色が無くなってきて、いつの間にか木々にすっぽり覆われます。

 

街中にいたことを忘れるくらい自然豊かな景色になります。

 

もちろん鹿も沢山います。

 

自然豊かで散策にぴったり

 

宝物殿付近は開放的

 

春日大社の本殿へ着く前に「宝物殿」に到着しました。

 

宝物殿付近は、一気に開けて道も舗装されています。

3月1日までの限定メニューが頂けるカフェもありました。

 

 

さっそく宝物殿の中へ

 

宝物殿は受付で刀剣乱舞コラボチケットの引き換えとポストカードを頂きました。

 

中へ入ると、最初は真っ暗な細長い部屋。

そこで「写真OK」な刀が先ずはお出迎えしてくれます。

 

ここの展示の雰囲気、カッコイイ

 

石切丸・髭切・膝丸、源氏の刀がお出迎え。

 

真っ暗な部屋を抜けて、さらに進んで行くと一気に明るく広い部屋に移ります。

ここでは巨大な鼓と、今回の刀剣乱舞コラボのキャラクター三振を見ることが出来ます。

 

よくみると鼓の上の太陽みたいな飾りが、左が金色で、右が銀色なんですね

 

スタンプラリーもやってました

 

スタンプラリーの台があったので、シートに押してみました。

春日大社は藤のスタンプです。

 

 

2Fの刀剣展示室へ

 

2Fは撮影禁止なので、感想のみになりますが、思っていたより人が多かったです。

コロナの影響で全体的には観光客は少ない方だったんですが、宝物殿は賑わっていました。

 

1Fの刀剣男士が居る撮影OKのフロアはそんなに人が居なかったのですが、2Fの特に第一展示室は結構混んでました。

(入り口付近だったからでしょうか?)

 

今回は「後期」展示の時期に見にいきました!

 

金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)

 

混み混みの第一展示室に鎮座していた金地螺鈿毛抜形太刀。

混んでいたので並んで見ているお客さんの後ろから見ました。

 

柄の部分などが金で出来た贅沢な刀です。

 

流石に平安からの刀なので、くすんではいるのですがガチ金色でした。

また、鞘の螺鈿細工で描いた「雀と猫」も見ました。

 

鞘のデザインなんて縁起物や豪華な模様にいくらでもできそうなのに敢えて「雀と猫」にした平安当時の発注者はセンスがありますね👏

 

相当のお金持ちとかで、贅を尽くしすぎて普通のデザインが飽きちゃったとかなんでしょうか🤔

そんな豪華でお茶目な刀のギャップが魅力になってとても良いですね。

 

 

薄緑丸(膝丸)

 

薄緑丸(膝丸)は第二展示室に居ました。

第一展示室よりは混んでいなくて、ちょっと待てば目の前で見ることが出来ました。(ラッキー😆)

 

最初の感想としては、すっごい細いなー!三条っぽい!って感じ

 

展示されてる他の刀と比べてだいぶ細いの。

三条の三日月宗近を連想させるような華奢っぷり(三日月の方が細いけど)

 

「綺麗」って感想がよく似合う薄緑丸(膝丸)でした。

 

前期は髭切(兄刀)も展示されていたので兄弟そろって見ることが出来ていました。

(残念ながら私は予定が合わず見に行けませんでしたが)

 

こんな華奢な薄緑丸(弟刀)が箱根神社からはるばる関西へやってきて、兄弟が再会するとは感慨深い。弟健気〜!😌

 

 

童子切

 

童子切は第二展示室にいました。

薄緑丸よりは待ちましたが、暫くしたら目の前で見ることが出来ました。

 

個人的な感想を述べますと

綺麗さと立派さがちょうどいい刀だなぁって見てました

 

大包平で例えてしまうのですが、大包平は群抜いて圧倒するような立派さと尖った感じあるじゃないですか。

 

あの雰囲気をいい感じに和らげたような刀がだなと思いました。

 

余談ですが、刀剣乱舞では天下五剣の鬼丸国綱が最近実装されたばかり。

(3/1以降にこの記事書いています)

 

未実装の天下五剣は童子切安綱のみになりました。

童子切は逸話も盛り沢山で、刀剣乱舞での実装がより楽しみです。

 

 

刀剣展示楽しめました。

 

そのほかにも、今回の展示で名前が決まった白鹿丸(はくろくまる)や、髭切と雌雄刀と呼ばれている天光丸など見れるところが盛り沢山でした。

 

人が多かったので全てをじっくり見れるとまでは行かなかったですが、十分楽しむことができました🤗

 

宝物殿隣のカフェで今回展示限定の和菓子セットも食べてきました!

こういう「コラボ飯」みたいなのをどんどん出してくれると嬉しい。

 

チケットとポスカはどちらも髭切!

イイ感じに揃いました!ラッキー!

 

コロナウイルスの影響で春日大社の本殿はいつもより人がぐっと少なかったです。

 

三條小鍛冶宗近 本店にも行ってきました

 

春日大社を参拝後は宝物殿から歩いて「三條小鍛冶宗近 本店」を目指して歩きました。

 

Google マップ見ながらグネグネ歩いていくと、若草山までたどり着きます。

若草山の道なりにお店が並んでいるのですが、そこに「三條小鍛冶宗近 本店」もあります。

 

店内に入って右側は刃物がずらっと並んでいました。

店主さんらしき人はお話中でしたが、左側は刃物以外に普通のお土産などもあります。

 

三日月の真剣必殺のスケールフィギアやねんどろなども飾られていてとても賑やかでしたよ。

 

どれもお高そうでしたが爪切りはお手頃な値段でした(600円くらいだったかな?)

 

 

お店のすぐ反対側には若草山があります。開放感のある気持ちの良い場所です。

 

今回初めて若草山を見たのですが、景色が良くて気に入りました。

夏はこの芝生が全て緑に変わって清爽な景色が見れるみたいです。

 

ここは夏にハイキングに行きたい場所ですね!

 

いろんな鹿グッズ、ありました

 

せっかくなので鹿のグッズをたくさん見てきました。

近鉄奈良駅すぐの商店街のダイソーには鹿のカチューシャが!

 

商店街には人間が美味しく食べられる「鹿せんべい」も。

 

近鉄奈良駅の中にあるお土産ショップには「しかまろ」という鹿のキャラクターのグッズがこんもり。

 

奈良の滞在時間は約3時間半。歩き疲れもないちょうど良い観光になりました。

 

今回は近鉄奈良から出発して、

  • 春日大社と宝物殿エリア
  • 三條小鍛冶宗近本店と若草山エリア

をぐるっと歩き回った観光でした。

 

滞在時間は約3時間半ほど。

歩き疲れもなくちょど良い運動にもなりました。

 

人気の少ないところでも鹿がどこにでもいて、1人でも十分楽しめる観光。

コロナウイルスの影響を春日大社も受けてしまっていましたが、宝物殿はお客さんがたくさん居て活気がありました。

 

宝物殿では過去最高の来場数だったとか。

 

刀剣ブームから何年も経ちますが、興味を持った人たちがこうして集まるのってちょっと嬉しい。

 

刀剣以外では、若草山がオタクは気に入りました。

若草山へは夏に行きたいですね。

 

観賞アイテム(双眼鏡・単眼鏡)

 

ビクセンで5000円以上出せば、倍率を間違えない限り失敗はないと思います

 

軽量&シンプルでカッコイイ

 

単眼鏡はやっぱりコレ。単眼は6倍が一番オススメ

 

\この記事はどうでしたか?/

 

-刀剣観光・本

Copyright© よいりん , 2020 All Rights Reserved.